
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
昨今、ニュース等で報道されているネットセキュリティリスクの構造と、当院におけるデータの安全管理体制についてお知らせいたします。
◆ イラストで見るネットセキュリティ問題の構造
現代のデジタル社会では、イラストのように、基幹となるクラウド環境の上に各種システムや医療機関・企業、そして患者様や一般顧客が重なる構造(親亀・子亀のイメージ)になっています。
◆ 当院での個別セキュリティ対策
当院では、LINE・Web予約・電子カルテ・自動精算機など、各システムにおいて厳格なアクセス制限や暗号化等の安全管理対策を個々に講じております。
◆ 基幹システムに影響が生じた場合について
大元の基幹クラウドシステム自体が高度なサイバー攻撃や大規模障害等を受けた場合には、システムの一時的な停止や遅延など、何らかの影響が生じる可能性は否定できません。
◆ 患者様の大切な情報を守る「非保持」の仕組み
しかしながら、当院のシステムではクレジットカード情報やマイナンバーなどの重要情報は院内およびシステム内に一切保持・蓄積しない設計(非保持化)を徹底しているため、外部へ漏洩する構造そのものを排除しております。また、診療データも強固に暗号化および分散バックアップを行い、厳重に保護しております。
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